エステサロン・個人サロンの開業方法1

サロン開業をお考えの方にお伝えしたいサロン開業の注意事項をお伝えしたいと思います。

◆産業研究所 『女性のビジネス創出の条件整備等に関する調査研究 』(平成 16 年 2 月) 女性の起業に焦点を当てた、数少ない調査の一つであ り、 アンケート調査とヒアリング調査 により、日本の女性の起業の実状を明らかにしている。同調査では、女性のビジネスを創出する上での問題点として 、①資金力不足、②人材育成・組織力の不足、③社会的な信用度 の低さ 、④事業計画の甘さ、⑤ビジネス意識の欠如、⑥経営スキルの不足が挙げられている。また、女性であることの阻害要因として、①資金調達の選 択肢 の少な さ、②女性が働くことの周囲への 無理解、③家事・育児・介護 の負担 、④スキルアップの機会 不足といった点が指摘されている。という報告があります。

 

個人サロンの廃業率

1年未満で約6割

3年未満で約9割というデータもあるそうです。

 

 

資格取得講座、通信講座がたくさんありますね。技術を習得することは素晴らしいですが、大手スクールを卒業したからと言って成功するかと言えばそうとも言えませんし、たくさんの資格をとったからと言ってサロンが流行るかと言えばそうとも言えません。

 

ぜひ開業前にしっかりとチェックして、素敵なサロンを運営なさって下さいね。

 

 

 

・気軽に考え過ぎないこと。

スクールや講座の甘い謳い文句に踊らされ過ぎないことです。モチベーションとして開業を目指すのはとても素晴らしいですが、この資格さえあれば開業して成功できるという程甘くありません。言ってしまえば有名スクール、大手スクールを卒業したからと成功できるわけでもないのです。

 

・しっかりとしたプランニングをする

意外と多いのが一人でやるからと、無計画に事業をスタートさせるケースがあります。

それではお客様もつかず、廃業は目に見える未来の話です。

 

・どんなコンセプトでサロンを作るのか明確に。

色々な資格を取得された方に多いのですが、何でもありのサロンは流行りません。

あなたのサロンの特色はなんでしょう?売りを明確にし、お客様にアピールしてこその選ばれるサロン作りに近づきます。

 

・情報発信できる仕組み作り。

機械が苦手という女性も多いでしょう。私もそうなのでわかります。ですが、ここは経営者として必要と割り切って、少しチャレンジしませんか?まずはブログで結構です。

できれば、しっかりとしたHP,お客様とのコミュニケーション手段としてブログ、メルマガ、ニュースレターの発行、リーフレットなど、あなたのお店の顔を揃えると良いですね。

お客様は個人サロンに行くということに多少抵抗や、本当に大丈夫かなと不安を抱いているケースが多いのです。

 

・しっかりとした技術の習得

お客様にご満足頂ける施術ができることが第一条件です。

手軽に取得できる技術は、言い換えれば誰でも簡単にできるということです。技術をアピールしても魅力はあまり感じません。お客様にご満足頂ける技術、知識をつけることを忘れてはいけません。

 

・何のためにサロンをしたいのか

自分のやってきた技術を広めたい、自分の力を試したい、稼ぎたい、自分の好きなようにしたいから、人に使われたくないなど様々な理由があるでしょう。

ぜひ、誰かのためになる理由もよく考えてみて下さい。自分のためにやるサロンは失敗しやすいです。

 

また続編をお伝えして行きたいと思います!

パソコンをしている女性

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